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遅漏は膣内射精害の原因!セックスでイケる改善法をご紹介!

早漏に悩む方は、数多くいます。

しかし、その早漏の陰に隠れてしまっている症状もあるのです。

それが、「遅漏」という症状。

比較的、早漏の方が問題視されがちですが、遅漏も性機能の問題の1つです。

そこで今回は、遅漏の原因や改善方法をご紹介します!

遅漏とは?

遅漏とは、「セックス中に射精ができない・オーガズムに達しない射精障害」のことです。

遅漏の男性の90%は、オナニーで射精できるにも関わらず、セックス中に射精できないという特徴があるんですね。

遅漏の正式な定義はありませんが、国際精神学会ではこのように定義されているんです。

国際精神科学会では、(a)射精するまでに非常に時間がかかる事(b)射精ができないこと(c)射精によって苦痛が伴う事のいずれかに当てはまる場合と定義しています。

引用:ヨミドクター

日本国内では、男性1,000万人が遅漏に悩んでいると言われています。

射精するまでの時間に定義はありませんが、20分以上射精できない場合は遅漏と言って良いでしょう。

少子化問題が叫ばれる今、早漏より遅漏の方が大きな問題となっています。

早漏は膣内射精が可能ですが、遅漏の場合はそう簡単に射精できません。

ですので、遅漏は男性不妊の原因にもなっているのです。

不妊治療の現場では、遅漏の男性が受診することも珍しくないのですよ。

結婚前は遅漏でも、特に差し障りはないでしょう。

しかし、いざ「結婚して子どもが欲しい」と思った時、膣内に射精できないのは大きな問題ですよね。

実際に、遅漏が原因でセックスレスになり、離婚するカップルもいるそうです。

そんな悲劇に遭わないためにも、遅漏は早めに改善するべきです。

遅漏の原因3つ!

遅漏の原因は、実に様々。

人によって原因が違うので、しっかりと自分の状況と向き合うことが大切です。

  • 間違ったオナニー
  • 精神的ストレス
  • 更年期障害

間違ったオナニー

間違ったオナニーは、遅漏の原因となります。

特に、遅漏の大きな原因として挙げられているのが、床オナニーです。

床オナニーとは、畳や布団にペニスを押し付けて射精する方法。

他にも、足に挟んだり雑誌に押し付けるなど、人によって方法は様々です。

この床オナニーに1度でもハマってしまうと、膣内での射精が困難になるのです。

何故でしょうか?

一般的なオナニーは、ペニスを上下に刺激することで、射精を促します。

しかし、床オナニーは上下運動ではなく、ギュッと床に押し付ける方法。

この方法に慣れているため、膣内の上下運動では射精できない身体になっているのですね。

これにより、本人が意図せずとも、遅漏になってしまうのです。

精神的ストレス

精神的なストレスも、遅漏を引き起こす一因です。

「心と身体には密接な関係がある」という話を、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

その言葉通り、射精も心の動きと大きく関わっているんですね。

膣内射精障害の原因は、直接的なものとして勃起不全(ED)や早漏症が挙げられます。遅漏過ぎて膣内でなかなか射精に至らないことも原因の1つとなります。この要因として、90%以上はストレスなどの精神面が大きく影響しています。

引用:セックスしていても中でイケない…膣内射精障害の改善法3選

主に、幼少期受けた性的なトラウマや、パートナーとの関係性悪化などが考えられます。

もちろん、性的問題だけでなく、仕事や家庭のストレスが影響している場合もあります。

また、妊活中の男性にありがちな「射精しなきゃ」というプレッシャーも遅漏の原因に。

特に日本は、ストレス社会です。

満員電車で出社、仕事でクタクタになって帰ってくるという方も多いですよね。

こういった背景から、今後、遅漏に悩む男性は増えていくと考えられます。

更年期障害

男性は年を重ねると、男性ホルモンが徐々に減少していきます。

男性ホルモンが減少すると、更年期障害を引き起こします。

更年期障害と言うと、50歳前後の女性の症状と思っている方もいるでしょう。

しかし、男性にも更年期障害は存在します。

男性の更年期障害は、主に30代後半~50代の方に起こります。

男性の更年期障害は、発汗や抑うつなどの症状のほか、ED(勃起障害)の原因にもなります。

EDも、遅漏の原因の1つ。

つまり、更年期障害も遅漏の原因となりうる訳です。

男性ホルモンは20代をピークに減少するため、若くしての更年期障害も珍しくありません。

更年期障害が原因の場合、遅漏以外にも、様々な身体の不調が表れます。

「最近、なんだか調子が悪い…」

そう感じている方は、更年期障害による遅漏を疑ってみましょう。

遅漏の治し方は?3つのコレが効く!

それでは、どうすれば遅漏は改善するのでしょうか?

今回は、軽度の遅漏の方にオススメな改善方法をご提案します。

重度の場合は、専門のクリニックに相談しましょう。

  • オナニーの方法を変える
  • カウンセリングを受ける
  • 適度な運動をする

オナニーの方法を改める

床オナニーにハマってしまっている方は、今すぐやめましょう。

とはいえ、上下にスライドするオナニーでは満足できないという方もいると思います。

そこでオススメしたいのが、TENGAメンズトレーニングカップです。

MEN’S TRAINING CUP(メンズトレーニングカップ)とは不適切なマスターベーションを原因とする射精障害の治療に使うことのできるツールです。

引用:オトコのミカタ

5種類1セットになっており、強い刺激のカップから弱い刺激のカップに移行して使います。

弱い刺激でも上手く射精できるように、トレーニングしていくのですね。

メンズトレーニングカップは、普通のオナニーと違い、膣内に近い環境で射精できます。

このことにより、実際のセックスでも上手く膣内射精できる可能性が高くなるのですよ。

実際のAmazonレビューでも、高評価が確認されています。

膣内射精障害を克服する為に、AVを見ること、直接手ですること、脚を伸ばすことを絶ち、締め付けの緩い、No4からNo5のトレーニングカップをコンドーム着用でトレーニングをしましたところ、きちんと膣内で射精が出来るようになりました。なかなか射精が出来ずに迷惑をかけていたパートナーも喜んでいました。

引用:Amazon

4と5を買いそれぞれ2回ずつ、計4日試してみました。その後、2週間ほどしてから彼女と再びセックスをしたところ、自分でもビックリしましたが、なんと5分もせずに射精することができました。

引用:Amazon

必ず、5つセットで購入する必要はありません。

遅漏の程度によって、使用するカップの種類を考えると良いでしょう。

ただ、継続的なトレーニングを行っていきたいと考える場合は、セットでの購入をオススメします。

TENGAヘルスケア メンズトレーニングカップ コンプリートセット 感じにくく遅い方のトレーニングに 5,400円

引用:Amazon

カウンセリングを受ける

精神的な問題から遅漏になっている方には、カウンセリングをオススメします。

実は、遅漏治療のほとんどは、薬や手術ではなくカウンセリング。

医師に自分の気持ちを話すことで、ハッキリとした遅漏の原因が明らかになるからです。

「パートナーにはなかなか相談できない…。」

そんな方も、同性である医師になら心を打ち明けることができるかもしれません。

カウンセリングを受けたい場合は、メンズクリニック、もしくは精神科に相談に行きましょう。

ただ、遅漏治療を行っているメンズクリニックは少ないので、事前に調べてから行くと良いでしょう。

適度な運動をする

男性ホルモンの分泌を促す方法の1つに、筋トレがあります。

実は筋肉を鍛えると、男性ホルモンが分泌されることが分かっているのです。

運動で筋肉に刺激を与えると、血液中のテストステロン(主要な男性ホルモン)の数値が高くなることがわかっている。

引用:日経Gooday

そして、大きな筋肉を鍛えると、多くの男性ホルモンが分泌されることも分かっているのですよ。

身体の中の大きな筋肉というと、胸や背中、下半身の筋肉になります。

その中でも、下半身の筋肉は身体の筋肉の7割を占めているんですね。

つまり、下半身を鍛えれば、効率よく男性ホルモンの分泌を促すことができる訳です。

そこでオススメの方法が、スクワットになります。

  1. 足を肩幅に開く
  2. 両手は首の後ろで組む
  3. 背筋をまっすぐ伸ばす
  4. そのままひざを曲げ、お尻を下げる
  5. 太ももが床と並行になったら、一旦ストップ。
  6. そのまま5秒間キープ
  7. ゆっくり上体を持ち上げる
  8. この動作を1~3セット行う

最初は多くの回数をこなすことより、継続させることを目標としましょう。

1度に多くの回数を行うのは悪くありませんが、初回から飛ばしすぎても、長続きしません。

まずは、自分のペースを見つけていきましょう!

遅漏は早漏よりも深刻です!

遅漏は、早漏よりも深刻。

ですが、日本では遅漏よりも早漏の方が問題視されていますよね。

もちろん、早漏も問題ですが、膣内で射精できるという意味では、問題ありません。

しかし、遅漏は膣内射精が上手くいかない状態。

膣内射精ができない場合、男性不妊に繋がります。

そして、「遅漏の原因が私にあるのではないか」とパートナーを心配させてしまう原因にもなってしまうのですよ。

  • オナニーの方法を変える
  • カウンセリングを受ける
  • 適度な運動をする

オナニーの方法は様々ですが、その中でも床オナニーはやめられない方が多いです。

長年のクセになっている場合、なかなかやめられないという方も多いでしょう。

しかし、メンズトレーニングカップなど、オナニーを矯正するグッズもあります。

床オナニーがやめられないという方は、グッズを利用し、遅漏を改善していきましょうね。